住まいのお役立ち情報|南大阪・泉州地域(貝塚市・岸和田市など)対応|リフォームPlus+

(株)ハウジングスクエア

リフォームPlus+

emailphone_in_talk

屋根材とメンテナンス方法について

こんにちは、リフォームPlus+です!

屋根材には大きく分けて 「瓦」「スレート瓦」「金属屋根」 の3種類があります。
屋根は日々、太陽の熱や紫外線、雨風の影響をたくさん受けているので、定期的なメンテナンスがとても大切です。

もしメンテナンスを怠ると…
雨漏りの原因になり、建物の耐久性が下がったり、カビの発生で人体に悪影響を与えることも…
そうなる前に、しっかり点検・メンテナンスをしておきましょう!

今回は、屋根材ごとの特徴とメンテナンス方法、さらに「屋根葺き替え工事」と「屋根カバー工法」についてもご紹介します。


瓦のメンテナンス

瓦には「粘土瓦」と「セメント瓦」があります。

セメント瓦を放置すると塗膜が剥がれ、防水性が急激に低下し雨漏りにつながることがあります。

また、瓦屋根では次のような点検・補修も大切です👇

高い場所なので気づきにくいため、定期的に工務店や専門の屋根業者に調査を依頼するのがおすすめです。
リフォームPlus+でも、無料調査・見積 を行っていますので、お気軽にご相談ください😊


スレート瓦のメンテナンス

住宅でよく使われるスレート瓦(化粧スレート)は、セメントと繊維材料を混ぜて作られており、防水のために塗装がされています。

また、スレート屋根には「棟板金」が取り付けられています。
棟板金を固定するビスが緩むと浮き上がり、雨水が侵入して下地(貫板)が腐食することも。
その場合は 棟板金交換工事 が必要になることもあります。


金属屋根のメンテナンス

金属屋根には「トタン」「ガルバリウム鋼板」「銅板」などがあります。

金属屋根はサビが進行すると穴があき、雨漏りの原因に…。
定期的にサビ止め塗料でメンテナンスをしましょう。

また、屋根形状によっては棟板金や谷板金が設置されている場合もあり、こちらも約10年ごとに点検が必要です。


屋根葺き替え工事とは?

屋根葺き替え工事は、既存の屋根材をすべて撤去して新しい屋根材に交換する工事です。

屋根材だけでなく、板金を使った水切りも取り付け、建物内部に水が入らないよう処理します。


屋根カバー工法とは?

カバー工法は、既存の屋根材(スレートや金属屋根)の上にルーフィングと新しい屋根材をかぶせる工事です。

施工時には棟板金や貫板を撤去し、新しい屋根材をかぶせた後に再度取り付けます。
最後に水切りを設置して仕上げることで、雨水の侵入を防ぎます。

【関連記事】
屋根カバー工法とは?メリット・デメリットを解説



まとめ

屋根は普段なかなか見えない部分ですが、家を守るとても大切な役割を果たしています。
定期的な点検や適切なメンテナンスを行うことで、雨漏りや建物の劣化を防ぐことができます。

「うちの屋根は今どんな状態なんだろう?」と気になった方は、
ぜひリフォームPlus+で検検・調査 をしてみませんか?

お電話でのお問い合わせ

phone_in_talk

072‐436‐1770

年中無休

8:00~20:00

お気軽にお電話ください。

mail

メールで相談する

>

LINEで相談する

>

まずはお気軽に
ご相談ください!

check_circle

現地調査・お見積り無料

check_circle

無理な営業はいたしません

お電話でのお問い合わせ

phone_in_talk

072‐436‐1770

年中無休

8:00~20:00

お気軽にお電話ください。

メール・ラインでのお問い合わせ

mail

メールで相談する

>

LINEで相談する

>

戻る

(株)ハウジングスクエア

リフォームPlus+

☎072-436-1770

相談・現地調査無料!
年中無休:8:00~20:00