施工場所:大阪府貝塚市
施工内容:花壇の一部撤去・照明撤去・配線処理・土間コンクリート工事
主な工程:花壇撤去・残土処分・照明撤去・配線接続・下地調整・ワイヤーメッシュ設置・コンクリート打設

今回は貝塚市にて、建物の前に設けられていた花壇の大部分を撤去し、土間コンクリートにする工事を行いました。
細長く続いていた花壇を土間コンクリートに変えることで、地面が平らになり、通路や駐輪スペースなどに活用しやすくなります。
柱まわりの花壇はすべて撤去せず、必要な部分のみを残して整えました。
はじめに、花壇を囲んでいたブロックを解体し、中に入っていた土を撤去しました。
土やブロックを取り除いた後、土間コンクリートを施工する範囲の高さや状態を確認しながら、下地を整えていきます。

花壇には照明が2か所設置されていました。
今回は花壇と一緒に片方の照明を撤去し、もう片方の照明は残して使用します。
花壇を撤去したところ、土の中から照明につながっていた黒い配線が出てきました。

撤去する照明につながっていた配線を処理し、残す照明が引き続き使用できるように配線をつなぎ直しました。
接続後の配線は、土間コンクリートの施工に支障が出ないよう、コンクリートの下へ埋め込みます。

今回のように、解体を進めてから地中の配線や配管が見つかることもあります。その場合も、現場の状態を確認しながら必要な処置を行います。

花壇をすべて撤去するのではなく、柱まわりの一部分は残しました。
残す範囲には新しくブロックを積み、既存の柱や周囲の形状に合わせてきれいに整えました。

花壇を撤去した部分の下地を整え、型枠を組み、既存の土間や道路側との高さを確認しながら、コンクリートを流し込む準備を行います。

型枠ができたら、コンクリートを補強するためのワイヤーメッシュを設置しました。

下地の準備が整ったところで、コンクリートを打設していきます!

周囲との段差や表面の仕上がりを確認しながら丁寧にならし、打設後は人が立ち入らないよう周囲を区切って養生します。

細長く続いていた花壇の大部分を撤去したことで、すっきりとした土間コンクリートのスペースになりました。
土の部分が少なくなり、雑草や土の流出などのお手入れ負担も軽減できます。また、地面が平らになったことで、通路や駐輪スペースとしても活用しやすくなりました✨
片方の花壇と照明は残しながら、必要な部分だけを土間コンクリートにすることで、既存の設備を活かした仕上がりとなっています。
リフォームPlus+では、花壇の撤去からブロック工事、照明配線の処理、土間コンクリート工事まで、現場の状況に合わせて対応しています。
「花壇のお手入れが大変」「使っていない花壇を有効活用したい」という方も、お気軽にご相談ください😄
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