おうち日記
みなさまこんにちは、リフォームPlus+です。
本日はマンションで、こだわりリノベーションをされる時によく言われる
「マンションで無垢のフローリングは張れますか??」
というお問い合わせに、回答させて頂きたいと思います!

マンションリノベ工事をする際、基本的には下の階の人に出来るだけ音が漏れないようにと
L45といった遮音性能を必要とするマンションがほとんどです。
マンションリノベでフローリングを張るときは、無垢材、突板材、シート材に関わらず
ほとんどの工務店では、L45の性能を持った直張りフロアーを使っておられると思います。
しかし、「無垢のフローリングを張りたいんです。」というお問い合わせがあった場合
リフォームplus+ではこのような材料をご提案します!


ウッドワンの直張りフローリング、その名も【ニュージーパイン】
色も全7種類ございます(*^^*)

こういった、遮音材の付いたL45性能のあるフローリングを使うと天井高も確保しやすく
最適なんですが・・・パイン材じゃなく、もっと他の樹種は無いの?ってよく聞かれます。
ですが、無垢のフローリングでL45を取れている商品ってあまり無いんですよね…( ;∀;)
L45の遮音性能はありませんが、無垢のフローリングを使いたい!という時は
こんな商品もございます!


床遮音材わんぱく応援マットは1種類しかありませんが、使用する床の種類によって遮音等級が変わります。




メーカーのホームページで床の種類とメリット・デメリットが記されていますが、
どう計算しても、床遮音材わんぱく応援マットが1番高くなります!
しかしこの商品は、天井高にも有効的ですし、こだわり層にはぴったりかもしれません(^^)/
値段は高くなってしまいますけど・・・💦
次に、天井高を少し我慢できるなら、床を上げる束で遮音性能を取ることによって
どんなフローリングでもL45の性能を出せる方法もあります。

この商品を使って無垢のフローリングを張り、そしてL45の性能を取る場合
遮音プラ木レン+20㎜のパーティクルボード+12㎜の捨て張り合板+無垢のフロアー
これでL45がとれます。
※捨て張り合板は、遮音のために張るのではなく、無垢フロアーが反りやすいので引っ張られないように張っています。


この商品は、フクビのプラ木レンより、施工性が高く、当社でよく売れている商品です★
高さ調整がしやすいという特徴があります。
この商品を使って、無垢のフローリングを貼る、そしてL45の性能を取る場合、
万協フロアYPE型支持脚+20㎜のパーティクルボード+12㎜の捨て張り合板+無垢のフロアー
これでL45がとれます!
そう思っている皆様!そのご要望にリフォームPlus+はお答えできますので、
お気軽にご相談ください★
L45の数値を保証は出来ません。あくまで実験であります。
この性能を証明するために、JIS規格に基づいた試験結果がございます。
管理組合様に提出して納得して頂く必要がございます。
★YPE型支持脚+20㎜パーティクルボード+12㎜針葉樹合板+無垢フロアー → L45
★YPE型支持脚+20㎜パーティクルボード+12㎜針葉樹合板+フローリング(一般的なもの) → L45
これらの試験結果はあるのですが、
実は・・・
YPE型支持脚+20㎜パーティクルボード+12㎜針葉樹合板+L45直張フロアー
この試験結果がございません!(>_<)
また
遮音性能が期待できない
WP型支持脚+20㎜パーティクルボード+12㎜針葉樹合板+L45直張フロアー
この場合は、直張フローリングメーカーとしての見解も、コンクリートに直張を想定していて、2重床の場合、L45取れるかどうか実験データが無いようです。
直張フロアーはあくまでコンクリートの上に貼る想定・・・なんですね。
あくまで実験していないだけで、
普通に考えたら、一般的なフローリングや、無垢フローリングに比べて、遮音性が高いことは明らかなんですが・・・
管理組合によっては、実験データが無いと証明できないから認められない!ということがあるそうです。
つまり
2重床の仕上材にL45直張フロアーを貼った場合L45の実験データが無く、管理組合が認めてくれない場合があります!
なので、施工するときは気をつけないといけません💦
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