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  おうち日記

高齢者に安心なバリアフリーリフォームの基本

2025/9/1

みなさまこんにちは、リフォームPlus+です(^^)/
当社では日々リフォーム工事のご相談をいただきますが、その中でも特に多いのが「将来を見据えたバリアフリー」について。

筋力や視覚、聴覚などは年齢とともに少しずつ変化していきます。
だからこそ、早めにお住まいを“安全で快適な空間”へ整えておくことが大切です。

今回は、バリアフリーリフォームの基本的なポイントをご紹介します!


手すりの設置で安心をプラス

年齢を重ねると、脚が上がりにくく小さな段差でもつまずきやすくなります。
そんなときに役立つのが「手すり」。

設置することで安心感がぐんと増します♪
高さは床から75〜80㎝くらいが目安です。


階段の安全対策

階段には手すりを設置するのが基本!
さらに段鼻(角の部分)にノンスリップを取り付けることで、転倒事故を防げます。
ちょっとした工夫で安全性が大きくアップしますよ。


建具は「引き戸」が基本

ドアよりも扱いやすいのが「引き戸」。
種類も片引き戸・引違い戸・引き込み戸などさまざまあります。

床面にVレールを使えば段差も解消できて安心です。
また、アウトセット(壁の外側にレールを設けるタイプ)の引き戸もおすすめ!


ドアや水栓の工夫

にすることで、力が弱くなってもラクに操作できます。
今のドアをそのままレバーハンドルに交換することも可能ですよ。


浴室のバリアフリーリフォーム

浴室ドアは折れ戸や引き戸

車いす対応なら「3枚連動引き戸」が理想ですが、リフォームでは難しい場合も。
そんなときは「折れ戸」や「引き戸」で開口を広く取りましょう。
倒れた人にも戸が引っかからないので、救助しやすいメリットもあります◎

脱衣所との段差は解消!

ユニットバス入替の際は、脱衣所との段差をなくすのがおすすめです。
水が気になる場合は排水溝+グレーチング(カバー)を設ける方法もあります。

浴室内の工夫

そして水栓は温度調整が簡単な「サーモスタット水栓」が主流です。


まとめ

今回は、バリアフリーリフォームの基本的なポイントをご紹介しました。
もちろんこれ以外にも、暮らしに合わせた工夫はたくさんあります!

リフォームPlus+では、工事前にしっかりと打合せを重ね、建物や生活スタイルに合わせたご提案をしています。
将来も安心して過ごせるお住まいを一緒に作っていきましょう(^^)/

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