おうち日記
みなさまこんにちは、リフォームPlus+です(^^)/
当社では日々リフォーム工事のご相談をいただきますが、その中でも特に多いのが「将来を見据えたバリアフリー」について。
筋力や視覚、聴覚などは年齢とともに少しずつ変化していきます。
だからこそ、早めにお住まいを“安全で快適な空間”へ整えておくことが大切です。
今回は、バリアフリーリフォームの基本的なポイントをご紹介します!

年齢を重ねると、脚が上がりにくく小さな段差でもつまずきやすくなります。
そんなときに役立つのが「手すり」。
廊下や階段には横手すりを
段差の乗り越えには縦手すりを
設置することで安心感がぐんと増します♪
高さは床から75〜80㎝くらいが目安です。
階段には手すりを設置するのが基本!
さらに段鼻(角の部分)にノンスリップを取り付けることで、転倒事故を防げます。
ちょっとした工夫で安全性が大きくアップしますよ。
ドアよりも扱いやすいのが「引き戸」。
種類も片引き戸・引違い戸・引き込み戸などさまざまあります。
床面にVレールを使えば段差も解消できて安心です。
また、アウトセット(壁の外側にレールを設けるタイプ)の引き戸もおすすめ!
ドアの取っ手は「レバーハンドル」
水栓は「シングルレバー」
にすることで、力が弱くなってもラクに操作できます。
今のドアをそのままレバーハンドルに交換することも可能ですよ。

車いす対応なら「3枚連動引き戸」が理想ですが、リフォームでは難しい場合も。
そんなときは「折れ戸」や「引き戸」で開口を広く取りましょう。
倒れた人にも戸が引っかからないので、救助しやすいメリットもあります◎
ユニットバス入替の際は、脱衣所との段差をなくすのがおすすめです。
水が気になる場合は排水溝+グレーチング(カバー)を設ける方法もあります。
暖房乾燥機でヒートショック対策
浴槽は「和洋折衷タイプ」でまたぎやすく
床材や浴槽は滑り止め加工付きに
必要な場所には手すりをしっかり設置
そして水栓は温度調整が簡単な「サーモスタット水栓」が主流です。
今回は、バリアフリーリフォームの基本的なポイントをご紹介しました。
もちろんこれ以外にも、暮らしに合わせた工夫はたくさんあります!

リフォームPlus+では、工事前にしっかりと打合せを重ね、建物や生活スタイルに合わせたご提案をしています。
将来も安心して過ごせるお住まいを一緒に作っていきましょう(^^)/
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