おうち日記
こんにちは、リフォームPlus+です。
お家づくりを考えるときに、意外と迷うのが「床材」。
特にフローリングは種類が多くて、「どれを選んだらいいの?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
今日は、フローリングを大きく3つに分けて、特徴やメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します😊
無垢フローリングは、一本の木をそのまま切り出して作られた“本物の木の床”。
オークやウォールナット、パインなど樹種も豊富で、木目や節も一枚一枚違います。

世界に一つだけの床(唯一無二)
使うほどに味が出て、経年美化を楽しめる
傷も「味」として暮らしに馴染む
素材感が抜群
高額になりやすい
床暖房に対応できる商品が少ない
木目や節の好みをコントロールしにくい
日焼けで色が変わる(これも味わいです♪)
オリーブオイルなどでお手入れできるのも無垢ならでは。
ちょっと手がかかるけれど、その分、愛着が湧くフローリングです。
突板フローリングは、合板の表面に“薄くスライスした本物の木”を貼り合わせたもの。
無垢の雰囲気を楽しみつつ、価格や機能性のバランスがとれた床材です。

無垢よりリーズナブル
床暖房対応の商品が多い
傷や汚れに強い加工がされている
貼りやすく施工コストも抑えられる
表面が薄いため、深い傷で下地が見えてしまう可能性
無垢ほどの素材感はない
本物の木目を活かしながら、機能性も欲しい!という方におすすめです。
シートフローリングは、木目を印刷したシートを合板に貼ったもの。
最近の技術はとても進んでいて、「ぱっと見は無垢と見分けがつかない!」なんてことも。

価格が抑えられる
木目調だけでなく石目調などデザインが豊富
傷や汚れに強く、機能性商品が多い
床暖房対応商品も豊富
本物の木の素材感は出にくい
調湿効果はほとんどない
見た目やコスト重視で、気軽に選べるのがシートフローリングの魅力です。
フローリングとひとことで言っても、実はこんなに種類があります。
「サンプルを見て直感で選んだら、部屋に貼ったときにイメージと違った…」ということもあるので要注意。
例えば、幅広の床材を小さなお部屋に貼ると、かえって狭く見えてしまうことも。
デザインや機能性、そして空間とのバランスを考えながら選ぶことが大切です。
リフォームPlus+では、長年培ったノウハウをもとに、お客様にぴったりの床材をご提案しています。
ぜひフローリング選びの参考にしてみてくださいね😊
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