おうち日記
2025/12/28
今回は、岸和田市にて
新築工事に伴う給水引き込み工事を行いました。
新築工事では、建物を建てる前に、水道を使用できるよう
給水管を道路から敷地内へ引き込む必要があります。
今回は、実際の工事写真を交えながら
給水引き込み工事の流れをご紹介します。

まずは、給水管を引き込む位置に合わせて
道路のアスファルト舗装をカッターで切断します。
必要な範囲のみをカットすることで、
周囲への影響を最小限に抑えながら工事を進めます。

舗装切断後、重機や手作業で掘削を行い、
既存の給水管(本管)を確認します。
深さや位置を確認し、安全に接続できる状態を整えます。

確認した既設管から、敷地内へ新しく給水管を引き込むため、
配管の接続作業を行います。
水漏れが起きないよう、専用部材を使用して確実に施工しています。



配管接続後は、砕石を入れながら転圧(締め固め)作業を行います。
この工程を丁寧に行うことで、将来的な地盤沈下を防ぎます。

最後に、掘削した部分の舗装を仮復旧します。
給水引き込み工事後の舗装は、地盤沈下や今後の工事に備えるため、
いったん仮復旧として仕上げています。
周囲との段差が出ないよう調整し、
安全に通行できる状態に戻して工事完了です。
給水引き込み工事は、完成後には見えなくなる部分だからこそ
確実で丁寧な施工が重要です。
リフォームPlus+では、岸和田市・貝塚市を中心に
新築工事に伴う給水・排水工事から外構工事まで一括で対応しています。
新築工事をご検討中の方も、お気軽にご相談ください。
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