おうち日記
2026/7/8
貝塚市のお客様より、「雨が降ると室内へ雨漏りする」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。



建物全体を確認したところ、外壁には複数のクラック(ひび割れ)が発生していました。

外壁全体を調査したところ、横方向に広がるクラックだけでなく、建物の出隅(角)部分には大きく開いたクラックも確認されました。
出隅は雨風の影響を受けやすく、ひび割れが発生すると雨水の侵入口になりやすい箇所です。
今回の雨漏りも、これら複数のクラックから雨水が浸入している可能性が高いと判断しました。
お客様はすでに他社にも相談されており、
外壁補修後の全面塗装
外壁カバー工法
をご提案されていました。
ただ、「工事費用が高額になるため、もう少し費用を抑えられる方法はないか」と悩まれていました。
また、「あと数年持てば十分」とのお考えもありました。
そこで今回は、お客様のご希望に合わせて、クラック部分をコーキングで補修し、雨水の侵入を防ぐ方法をご提案しました。
もちろん、全面塗装や外壁カバー工法の方が耐久性は高く、長期的にはおすすめできる工事です。
しかし、建物の状態やご予算、ご希望によって最適な工事は異なります。
今回は費用を抑えながら雨漏りの改善を優先し、補修後は1~2年ほど様子を見ていただくことになりました💁♀️
リフォームPlus+では、高額な工事だけをご提案するのではなく、お客様のご予算や今後の住まい方に合わせて、最適な方法をご提案しています。
「できるだけ費用を抑えたい」「まずは応急処置で様子を見たい」というご相談も、お気軽にお問い合わせください😊
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