おうち日記
こんにちは、リフォームPlus+です(^^)/
リフォーム工事の中でも「お風呂のリフォーム」はとても人気があります。

最近では 在来工法のお風呂からユニットバスへ入れ替える工事 が多いのですが、
「お風呂にこだわりたい!」という方は在来工法のお風呂を選ばれることもあります。
では実際に、ユニットバスと在来工法のお風呂は何が違うのか?
それぞれのメリット・デメリットについてわかりやすくご紹介します♪
ユニットバスは、あらかじめ工場で浴槽や壁・床・天井を作り、現場で組み立てて設置するお風呂のことです。
規格のサイズが決まっているため、既存の浴室スペースにピッタリ合わず、デッドスペースができる場合もあります。
昔ながらの造り方で、他のお部屋と同じように空間を作った上で、防水工事や排水設備を整え、浴室を仕上げます。
壁や床はタイルや木材など自由に選べるので、デザインの幅が広いのが特徴です。
✅ 工期が短く、費用も抑えやすい
工場で作られた部品を組み立てるだけなので工事期間が短く、人件費も削減できます。
✅ 断熱性・防水性に優れている
二重構造になっており、メーカーごとに断熱や防水の工夫も充実。お湯が冷めにくく、水漏れリスクも少ないです。
❌ デッドスペースができることがある
規格サイズしかないため、既存のスペースにピッタリ合わないケースも。サイズオーダーも可能ですが、費用は高めです。
❌ デザインの自由度が少ない
メーカーが用意している素材やカラーから選ぶため、どうしてもパターン化しやすくなります。
✅ 自由度の高いデザイン
タイルやヒノキなど素材を自由に選べ、広さや形も建物に合わせて施工可能。こだわり派の方におすすめです。
❌ 気密性や断熱性が低め
ユニットバスに比べて寒さを感じやすいです。断熱材の追加や浴室暖房の導入で対策できます。
❌ 高い職人技術が必要
防水工事は職人の技術によるため、信頼できる業者選びが大切です。
❌ 費用や工期がかかる
ユニットバスに比べ、どうしてもコストや工期が長くなりやすいです。
ユニットバスは「快適・効率的」、
在来工法のお風呂は「自由度・デザイン性の高さ」が魅力です。
お客様の 「どんなお風呂にしたいか?」 によって選び方は変わってきます。
リフォームPlus+では、お客様の理想に合わせて最適なご提案をいたします!
お風呂の入れ替えや移設などでお困りの際は、お気軽にご相談くださいね♬
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